ブーミングスタイル

企業モチベーションの向上と維持

北参道駅から徒歩1分の立地、スタイリッシュなオフィス環境、就業規則、出勤時間・・・etc
挙げればきりがありません。一つ一つは小さな事かもしれませんが、これらの企業スタンスは従業員のモチベーション上昇にも繋がっています。ちりも積もれば山となります。 環境の整備は思っている以上に重要です。

ブーミングでは、「ITと芸能の融合」という新しい事業スローガンを提案するところから始まり、
新規事業を打ち立てていくための環境の整備、つまり常駐するオフィス環境も差別化を図り
ありきたりな既存オフィスとは一線をひくところから入りました。

前述の通り新しい発想を生み出していくために、新しいアイディアを発信していくためには、
新しい環境が必要だと考えております。新しいだけではなく、もちろん最低限のビジネスマナーや礼儀、人として必要なスキルは身につけていただくことが前提ですが、規模の大小関わらずどんな事業プロジェクトであっても、弊社の従業員であれば安心して仕事を任せられると言っていただけるような、そんな優秀なエンジニアが多数在籍するような企業を目標としております。

会社とはいえ結局は「人対人」の繋がりであるので、弊社では求人面接の際には目先のスキルだけではなく人間性、コミュニケーション能力(広義のヒューマンスキル)を最重要視しております。

研修社内

価値観の総合商社

また、当社では古くからの既存の価値観は大事に敬いながらも、一方で既存の価値観をぶち破る
発想力、行動力、向上心を持ち続けたいと考えております。

そうすることで新しいBooM(流行)の波に乗り遅れることなく、常に最新の状態でお客様にサービスが提供できると考えております。時代は移り変わり変化していくものなので、どんな価値観でも一度聞き入れる柔軟性が肝要だと考えております。様々な価値観を吸収すればするだけその会社は世の中により良いサービスを提案出来るのではないか、といった考えがブーミングの根底にあります。

ブーミングには人として魅力のあるエンジニアばかりいるから仕事がやりやすいと取引先から太鼓判を押していただけるようになれば、ブーミングの従業員というだけで一種のステータスになってきます。初めは小さなステータスでも規模が大きくなれば一種のブランド化となり、そこからまた新規事業が生まれてくるでしょう。

太鼓判を押してもらうためにはどうすべきか?

ブーミングでは新人研修に際し、まずはここから入ります。
答えはシンプルです。
取引先(相手)の必要としているもの(価値観)をまず

1.いち早く察すること 2.察した上でそこから自分がどう対応すべきか考える 3.行動に移す。

ただこれだけの事なのですが、意外にも①②を疎かにしてしまう人が多いのが現実です。
しかしブーミングの従業員ならば①~③まで的確に状況を把握し業務をこなせるワンランク上のプロフェッショナルであってほしい。
価値観を自由に操ることが出来るプロフェッショナルエンジニア集団であってほしい。

ブーム(新たな価値観)を常に発信し続ける価値観(流行発信)のスペシャリスト。
喩えるならば価値観の総合商社であってほしい。

そんな比喩的な願いも社名のBooMingには込められております。

制作イベントダンス風景